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チゴユリの小さな集団を見ました [5月の野山の植物]



五月の連休、あなたは、どうお過ごしですか?

我が家は、孫っちの両親が、自営業で連休は特に忙しくて、ご飯を食べる間も
惜しい程に根を詰めて働いています。

小学3年生
1年生
4歳
の三人は、いつも捨てがつれ・・(´;ω;`)ウゥゥ

見るに見かねます。

幸いに、連休の間は、私ら老夫婦も、時間に余裕もあるので

つい、連れに行き、一日、相手をしてあげています。

※夕食、お風呂までお世話をして、親の元に返した後は、どっ~と疲れが・・・
なんせ、彼らのパワーは留まるところを知らず、どこから、こんなエネルギー
が湧き出るのか?

と思ってみたり、いや!子供はこうでなきゃ・・
[がく~(落胆した顔)]しょんぼり大人しくしているときは、具合が悪い時なんだし・・

思い直したり

余りにお行儀が悪い時は、普段、大抵の事には甘い婆ちゃんの私だけど
ガツッ!!とカツを入れてます(笑)

じいちゃんが、少々怒ったり脅したりしても、全然効果のない
孫っちだけど、私がビシッ!と怒ると

今までわがまま言って泣き通していた。゚(/□\*)゚。わ~ん、小学1年生が
ピタッとだまりました(爆)

※アメとムチ

こんな年頃の子供達と一日過ごすのなら、働いているほうが何杯も楽かも?

だけど、どんなに疲れようと、少し顔を見ない日が続くと、
もう、いけません(汗)

何か?理由をつけて訪問しては孫の笑顔を見て可愛い声を聞けば
疲れも吹っ飛びます[ウッシッシ]

そんな孫っちと3日連続で、3日4日5日、隠岐の島じゅうドライブして遊んでいました。

3日は隠岐しゃくなげ園
4日は、都万地区の水鳥公園
油井の池

5日の今日は、布施地区の南谷林道沿いに見える乳房杉(樹齢800年)を経由して
中谷林道へ入り、トカゲ岩見学

※連休中なので、県外ナンバーの車が何台も同じ場所で見学されていました。

その林道沿いの山の斜面には、人の手が届かない場所に隠岐石楠花が自生して
いるのを何箇所かみました。

隠岐は絵の島花の島、磯にゃ波の花咲く里にゃ人情の花が咲く?

この季節、本当に隠岐民謡の歌詞の通りの島だな~(*´∀`*)感じます。

話は戻りますが

このチゴユリが咲いていた、水鳥公園へは毎年、年に何度か孫っちを連れて
遊びに来ますが、チゴユリを見つけたのは、昨日が初めてです。

ソメイヨシノ
八重桜
ツツジが
池の周囲に咲き、池には大型の鯉が泳ぎ、鴨が遊び、家族連れ、子供連れに人気のスポットです。


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mizutori2.jpg


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こんな場所あれば、絶対に登りたがる(汗)しかも、降りては登り、滑り降りては
又登る

もうやめて!先行くよー!

号令なんか軽く無視( 一一)[ウッシッシ]

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チゴユリ可愛かったから、許すか?

今夜は、ココまで

(人-ω-)゚*。★おやすみなさい★。*゚
タグ:チゴユリ
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クマガイソウの名前の由来 [4月の野山の植物]

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花のすぐ上の 3枚の葉っぱのような部分が、
うす緑色のものと 白いものとがある。

うす茶色の花の袋状のところを、 熊谷直実(くまがいなおざね)
が背負った 「母衣(ほろ)」に見立てた。


☆クマガイソウとアツモリソウ この2つの名は
平家物語の平敦盛の最期の話に ちなんでいる。


神戸の一の谷の合戦で敗れた 平家を追って、 熊谷直実は、
自分の息子と同じ年ごろの 平敦盛の首を 討ち取らざるを得ず、
その後、 その霊を弔うために出家した。

また当時の武者は、
後ろからの矢を防ぐために 母衣(ほろ)を背負っていた。
horo.jpg



http://www.hana300.com/kumaga.html
季節の花300さまより抜粋

今更、知りましたよ(;^_^A

クマガイソウの群生地が隠岐の島にもあるのは知っていたけど

その場所は、一般の人は分からない。私も知りませんが、いつも遊びに行く
五箇の、えびね園の広大な山林の中に植えてあります。

何気なく、クマガイソウ、アツモリソウと呼んでいたけど、
その名前の由来は源平合戦の熊谷直実と、
平敦盛にあてたものだそうですね。

そう思って、この蘭の花を見ると、何だか複雑な思いになりました。



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sya3.jpg

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4月27日撮影です。


※追記

母衣か~?と思い、そういえば島根県の城下町松江市に母衣町があり
母衣小学校もあったっけ?思い出した。

なんで?母衣って町名なんだろう?

ググってみた。

江戸時代についた地名

「母衣町(ほろまち)」
江戸時代には、禄高1000石以上の重臣のお屋敷や、
500石以上の上級家臣のお屋敷が並んでいた地域だそう。


そもそも「母衣」というのは、戦のときにもちいる補助防具。
律令時代にはすでにあったようですが、

背中に長い布をたわませて、馬を乗って駆けると風でふくらむ。
それが背後に長くたなびいて、
後ろからの流れ矢を防ぐ役割を果たしていた。

それを母衣といって、戦国時代には、

赤や黄色などの目立った色で、
敵からも味方からも目立つものを使うようになった。


大名の精鋭の武士や、本陣と前線部隊の間を行き来する
主君直属の使番などが着用を許されるようになった。

そういう人々を母衣衆といい、
母衣町は、母衣衆が住む地区だったといわれている。

殿町って町名もあるし、やはり城下町ならではの町名らしいわ。


(つ∀-)オヤスミー
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天然のシイタケ見つけました [4月の野山の植物]

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友人に誘ってもらい先週の木曜日、山の中の、ワラビとゼンマイ採取に行きました。

生まれて初めて、ゼンマイをたくさんしできました。

現在、漬物容器で塩蔵作業しています。

漬物樽(プラスチック容器)の底に塩を敷き、ゼンマイを並べて、上から、また塩を
置きます。数日後、水が上がれば、その水を捨てて、再度塩を大量にまぶし

重しをします。これを繰り返し塩漬けにしました。

※写真を撮影すること忘れていました(;^_^A


ゼンマイとワラビを探しているとき、隠岐の島では初めて見かけた
花びらの色が白いスミレの花を見つけました。

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sirosumire.jpg

小さな住民島ですが、それでも私はこの場所へは初めて足を踏み入れました。

ワラビやゼンマイそっちのけで、珍しいものをスマホ撮影する私を
同行した友人が冷やかします。

いちいち、写真撮影していればきりがないよ!

早くゼンマイでも探したほうが?(笑)

こうなると、私はゼンマイ、ワラビよりも・・・

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友人は、え?そんな所まで下りたの~?

驚くほどの深い山の斜面に分け入るように、ドンドン山菜採取していきます。


sitake.jpg
この日、私が一番感動したのは、天然のシイタケを見つけた事です。
既に食べごろは過ぎてしまっていましたが・・・

4月の初め頃なら、綺麗なシイタケがでていたようでした。

隠岐の島って、つくづく不思議な魅力のある島だな~と喜んでいます(^^♪

(つ∀-)オヤスミー


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水芭蕉ほか数点、五箇のエビネ園にて [今日の隠岐の島]

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水芭蕉が咲いていました。

旧五箇村のエビネ園、管理者の中本さんに許可をいただいて
季節の花を撮影させてもらいました。


もう何年になるのだろう?
NHKの地方版の夕方のニュースで五箇のエビネ園を紹介していた。

そのえびね蘭の写真を見たとき、余りの美しさに息をのんだ。

だいたいの場所は知っていたので、訪ねてみたのが、きっかけになり
今では年間に何度も足を運ぶようになった。

この中本さん所有の山小屋風の古びた建物には珍客万来?
隠岐の地元の人のみならず、本土の人も、中本夫婦のお人柄に魅了されて

100年前からの親友のように、引き寄せられているようだ。

縁があり、本土から隠岐の島に転勤されてきたサラリーマンから
公務員、漁業者、はては元、大学教授さんに至るまで

何らかの接点を持つと、いたく気に入られ、その後、季節を重ねる度の
再訪問で古くからの親友のように足しげく通われているようだ。

その広い敷地、園内に咲く、季節の自然の花

6月頃のホタルの乱舞

それよりも、人の心に染み入る親切な心遣いと対応が、ここの魅力なんだろうと
思っている。

そういう私も、その中の一人になりつつあります。

昨日も今日も二日続きで、ここへお邪魔してしまった。

※冬の間、西城柿、シイタケなど、山の恵みをたくさん、いただいていた
お返しに、我が家のジータンが釣り上げたシマメ烏賊や重量10キロくらいの真鯛
を差し上げた。

そのお返しに

山菜のゼンマイやワラビの立派なものが密集して生育している場所を見つけられたみたいで
採取が楽しいと、自分だけで取り込まず、私にも分けてくださった。(*^▽^*)

その塩漬けの方法まで教わってきました。

たっぷりの塩水に浸して重しを置き、4~5日置く。
その後、一度、塩水を捨てて再度塩をする。

とにかく、塩を惜しんだら失敗のもとですね。

DSC_0563.JPG

ピンク色のイカリソウも咲いていた。

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山シャクヤクは、まだ全部蕾状態


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隠岐シャクナゲも、まだ蕾が固い


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エンレイソウ

4月17日現在


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待ってました♬隠岐の島固有の植物隠岐タンポポが咲いた [4月の野山の植物]

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花を支える額が上向きなのが隠岐タンポポの花の特徴です。

隠岐の島の道端に咲いているタンポポも、近年は西洋タンポポの方が確実に多くなりました。

そうした中でも、私が作る菜園の縁の雑木林の中には純粋な隠岐タンポポがあります。

今年も外来種に負けないで、透明感のある黄色の隠岐タンポポの開花は
待ち望んだ春の花です♬


おやすみ━━(。・Д・。)b━━!!
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巨大ワラビ発見♬ [野山の植物]

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9歳
6歳

男児が見つけた巨大ワラビですヮ(゚д゚)ォ!

うちの畑の隣の雑木林にも、ワラビが出て、普段は、そこでワラビ採取が
うちの孫たちの春の遊びの一つですが、

細くて、短いワラビが多くて残念なんです。

ところが、同じ隠岐の島でも、場所によっては、こ~んな巨大ワラビ
が出るところもありました。

いいとこ見つけたわワ─イ♪└┤*´∀`*├┘ワ─イ♪

この時期には、ワラビ採取して、重曹でアク抜きをし、冷凍しておくと
お煮しめの一つの材料として重宝します。

そのうちには孟宗竹のタケノコも出ると思いますから

蕗、タケノコ、ワラビ等を含めた田舎料理の一つお煮しめを
炊くと食卓が賑やかになります。

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アケビの花・・・愛らしい花です。

秋に実が熟すと、人間より先に、カラスとかが
クチバシでつついて食べてしまいます。

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クロモジの黄色い花

クロモジは香木で、昔の人は、山仕事に出かけた折りに
お弁当を持参し、お箸は、このクロモジを折り、使ったんだそうです。

とても香りが良くてお箸にすればお弁当が
より美味しく食べられたと聞きました。

爪楊枝代わりにもしたり、ヤカンで煮出すとクロモジ茶にもなります。

孫っちにも、その話しと共に、香りを試させ、教えておきました。


そろそろおやすみ━━(。・Д・。)b━━!!です♬
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ウグイスのさえずりを聞きながらウオーキング [今日の隠岐の島]



まだまだ、隠岐の島では、ソメイヨシノが超満開です?

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晴れて、暖かくて、自然にお外へ行きたくなった4月10日でした。

ジータンも同じ気持ちらしくて[ウッシッシ]

「おい!少し歩くか?」自分から誘ってきた。

二人の身心の健康の為に気持ちよく同意をして歩いてきた。


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フェリーが西郷港へ入港して行きます。

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椿とコラボ

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桜の木の下からも花が咲いています。

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加茂方面から西郷港へ向かう道の沿道に咲く桜並木(西田地区)

ジータンとの散歩では、ここまでです。

その後、夕方には、保育所へお迎えに行き、孫っちと野山の散策を楽しみました。

次回に投稿しま~すφ(..)メモメモ


おやすみ━━(。・Д・。)b━━!!
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近所の広場に枝垂れ桜も開花 [4月の野山の植物]

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花びらの感じがチャーミングだな~(*´∀`*)

日曜日

やはり、やってきました元気印の孫っち軍団(^^)

ひととき、お部屋でかるた取りで遊び、ママもばあーちゃんも
孫っち三名も、、みんな真剣そのもの[ウッシッシ]

4歳女児は、兄ちゃんが覚える,ひらがな帳で、門前の小僧よろしく
ちゃっかり覚えていました。

でも、カタカナは、まだ読めないの(^_^;)

で、やはり兄ちゃんには負ける、あっという間に差が開き
悔しがって涙がポロリ・・・

6歳になりたての新小学生は、素早くかるた取りを頑張っていたものの
本気で取り出した、婆ちゃんに負けてしまい、悔しがり大泣き。゚(/□\*)゚。わ~ん

※勝負の世界、孫も婆ちゃんも対等ですから[ウッシッシ]ヘタに負けてあげれば彼の為にならない!!

sidare2.jpg

3つの違うカルタ取りをしているうち、飽きが来て終了。

お外で遊んだ。

広場で自転車や、ストライダーに乗りす~いすい遊ぶ

しかし、お外は寒かった彡(´゚ω゚`;)彡ヒューヒュー

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夕食の一品

タラの芽の酢味噌和え

(人-ω-)゚*。★おやすみなさい★。*゚
タグ:枝垂れ桜
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このところ2日連続でお赤飯を蒸しています [料理ご飯もの]



お赤飯は、以前は特別の日にしか作りませんでした。

年間に何度も作ることが無いので、作る手順も、え?次はどうだっけ?[あせあせ(飛び散る汗)]

今年は、隠岐の孫のうち二番目の男児が小学校に入学します。4月11日が入学式

めでたい日のお赤飯美味しく作りたいし・・と練習中(笑)

出来上がりが固すぎても柔らかすぎても失敗なので。

今まで入れた事のなかったお砂糖も混ぜて蒸してみましたが、
ほんのり甘味がついて、とても美味しく出来上がりました。

なかなか褒めてくれない、いや!わざとでもけなす可愛くない性格のジータンが
黙々と、たくさん食べたのが成功の動かぬ証拠?(笑)

昨日(金曜日)に蒸したお赤飯は砂糖は、僅かしか入れなかったけど、それなりに
美味しかった。

ジータンに感想を聞くと

「白米の量が多いだろう?」

見当違いなコメント

私「あの~もち米100%ですけんね!」

私「いったい?どんな味覚?舌をしてるの?」

私「ジータンて、何があっても美味しいと言わないよね~!(●`ε´●)なんか?褒めると
損するとか思ってない?」

普段は心にしまっている感情が珍しく?噴出してしまった。

ジータン「・・・」

無言

ジータンって、こういう性格なんだから・・反論しても仕方ないと諦めている。

若い頃に易者さんに手相を見てもらった時に、言われたそうだ。

「貴方は言葉で人生を失敗しますよ!自分の言葉には充分気遣いをして暮らしなさい!」

それを、私に何度か聞かせてくれている。

俺は、こんなんだから、お前、俺が言葉が悪くても辛抱してくれ

そんな気持ちらしい。

分かってはいますよ。


言葉で、優しさを表現できない性格だって事は。

口は悪いけど、以外と?心は優しい事も知ってはいます。

でも・・・

つまらんわ・・・(´・ω・`)

隠岐の孫、第一号の男児がお赤飯大好きなんで、彼が「チョ~♬美味っ」と
金曜日にバクバク食べてくれたし、いいけどね~(^_-)-☆

おやすみ━━(。・Д・。)b━━!!


気温の低い日は、心の温度も下がり気味

明日は暖かくなると良いな~[晴れ]




タグ:お赤飯
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2018-04月の隠岐に咲く桜 [4月の野山の植物]

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4月2日撮影、
下西地区にある玉若酢命神社(たまわかすのみことじんじゃ)境内の桜です。

鳥居の向こうに見える山には鎌 倉未・南北朝期以後における隠岐国支配をしていた
国府尾城(こおのうじょう)がありました。


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旧中村小学校の川沿いに咲く桜

※現在は、北小学校と名前が変わり、近隣の布施地区からも児童が登校しています。

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東海岸の大久(おおく)地区の入り口に咲く古くからの桜


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スミレ

私は種類の違いは勉強不足で知りません[あせあせ(飛び散る汗)]
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