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みのりの秋隠岐の島のお米もイナハデでに掛けられ黄金色 [9月の野山の植物]

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9月25日、昼から晴れ間がでて秋空の戻った隠岐の島です。

ホームセンターへ買い物にでかけたついでに、1人でふらっと中村方面へ
向かう銚子道路へドライブしてみた。


inahade.jpg


inahade2.jpg

イナハデは、こんな形が隠岐の主流です。


sagi2.jpg

刈り入れの終わった休耕田には、白鷺の姿がチラホラと餌を探しているのかな?


ooba.jpg

オオバショウマ

ooba2.jpg

隠岐の島、島後の最高峰大満寺山から流れる銚子川を望むように咲いていました。


まだ沢山、撮影しましたが(大文字草、オトコエシ、ヤマブドウ、ゴンズイ・・)

もう眠たくて目が開いてられませんウト゚+。(o´ェ`o)。+゚ウト

今夜は、ここまで~

(´-ω-`)コックリコックリ
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コメント 3

斗夢

イナハデと云うんですか、所によって違うんですね。
こちらではハセガケと云っています。
by 斗夢 (2015-09-26 08:37) 

cooper

稲を乾かす様子―――イナハデというんですか?
私が、聞いていた云い方は、 ハサカケ(ハサに稲をカケル?)
こちらでは、もう見られない光景です。
大型化で 乾燥機で 籾を乾燥させます。

隠岐の島っていいなぁ~~~
こちらで大切に育てている花が 自然で見られるのですから。
by cooper (2015-09-26 08:40) 

hiro-kan

斗夢さん^^

通称、ハデバとも言います。

稲=イナだと思います。

はせがけと呼ぶんですね?

cooper さん^^

ハサカケですか?
斗夢さんとこでは
ハセガケ

似ていますね?

大型化で 乾燥機で 籾を乾燥させます。

隠岐の島でも、大半は、近年ではこの形式です。

イナハデは、自宅用だとか?

農家の人は、自分で作ったお米は、より美味しく
食べたいので、自宅用にはイナハデ米(日光が当たり)美味しくなるそうです。

出荷米は乾燥機任せのようです。

お米作りは、殆どの友人知人曰く

農業赤字が出ているのよ~!

草だらけにすると人に迷惑だから・・・ント・・σ( ・´_`・ )。oO(悩)
やめるにヤメラレナイのよ・・・。

田んぼ売りたいけど、誰も買いたい人いないし・・

数人の少家族なら、買って食べたほうが、安くつく
誰に聞いても同じ事言いますよ。

別の友人は

旦那さんが、遠くにいる孫家庭、ひ孫家庭、同じ隠岐に在住の
子供家庭、孫家庭など、自分の親族にお米を食べさせたくて

毎年お米作りを仕事にしているそうです。
決して、損得勘定では作っていないそうです。

秋の田園風景は、懐かしさとか郷愁を感じますが
現実は、こんな感じなんですよね~

お百姓さんが、収入を得て希望を持てるような稲作作り
になれば良いと感じます。


その中の一つにブランド米として定着した
隠岐の藻塩米はありますね^^

東京の有名な米穀店で、隠岐の藻塩米の売れ行きが
うなぎ登りなんだそうです。

少々価格が張りますが、そういう高品質で個性のあるお米
を求める消費者の方も世の中には確実に存在するということですね^^

by hiro-kan (2015-09-26 23:14) 

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