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庶民の味、魚のすり身の、ひら天ぷらを揚げる [海の幸を食べる]

隠岐の昔のお母さん達は、わりと頻繁に天ぷら料理をしてきましたね
天ぷらにも、サツマイモ、ピーマン、紫蘇の穂、えび、烏賊などは、

うちの亡きお姑さんの場合は、一か月のうち4回~5回
くらいの頻度で作っていました。

天ぷらが揚げると、よく電話をもらいました。

たくさん揚げたから、取りに来ない?

もちろん、遠慮なくいただきに
行ったものです。

その他、天ぷらと呼ばれる料理の中には

魚のすり身を油で揚げたものも含まれます。

特に漁師の家では、年間を通して何らかの魚を海から持ち帰りますから

素材には事欠きません。

最近でしたら

シイラ



白烏賊

カツオ

あたりが我が家では手に入ります。

シイラ辺りは、烏賊釣り船の集魚灯に群れて近寄ってくるそうです。

やり喰い状態なんだそうです。

すり身の天ぷら作りの時には、カツオなども混ぜてやると、
味覚がUPします。


この頃、旦那さんが鯵を釣り上げて持ち帰りました。


久しぶりに、すり身の天ぷらを作りました。


鯵を三枚おろしにして、身を刺身状態にします。


調味料を入れる前に、そのままでフードプロセッサーでガーッと混ぜます。


次、調味料を全部入れて再度、混ぜます。







※絶対美味しい、すり身天ぷらの作り方



魚のすり身1キログラム辺り

砂糖100グラム

薄力小麦粉100グラム

ジャガイモ300グラム
(皮をむいてすりおろす)

卵一個

塩10~20グラム

酒少々

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フードプロセッサーで↑混ぜた。


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DSC_0508.JPG

油で揚げる



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DSC_0510.JPG

出来ました^^


ちょっと、つまみ食いしたくなる味です。


魚の種類は、手に入るものなら、何でもドウゾ


(つ∀-)オヤスミー





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