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5月の野山の植物 ブログトップ

孫と野山で木苺採取で時間を忘れる・・・。 [5月の野山の植物]

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先週の土曜日、6歳と3歳の孫と一緒に、野山のフルーツ、木苺探しのドライブしてきました。

イチゴを探しながらの運転なのでノロノロ・・(汗)

田舎とはいえ時には車も通りますけん(笑)

後続車さんにはご迷惑なこともあったかと(汗)

3歳「あ~あった~!バアチャンあそこにある~♬」

6歳「ほんとだ~黄色いのも赤いのも見たよ~俺」

※最近、生意気にも自分の事を俺なんて言うんです(;´Д`)

イチゴをもいでは二人の孫の口に順番にほおりこんでやります。

そのうちイチゴの下にハンショウズルが咲いているのを見つけました。


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ハンショウヅル(半鐘蔓、学名: Clematis japonica Thunb.[1])は、キンポウゲ科センニンソウ属のつる性低木。和名は、下向きに咲く花の形を半鐘にたとえたことに由来


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とげのあるのはあざみの花

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アザミにも似ているけどトゲのないのはタムラソウ

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黄色い花の色は、野山で目立ちます。ジャケツイバラ


晩春のこの頃、初夏を思わせる気候の推移は季節の野山の花の開花を


例年より一週間くらい早めているように感じています。


6月の花、ササユリの開花も確認しました。残念ながら撮影はできませんでしたが。


明日は農作業に勤しむ予定です(つ∀-)オヤスミー
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今年もピンク色の野イバラが咲く頃になりました [5月の野山の植物]

2015年5月20日(水曜日)午後3時過ぎ

旦那さんに頼まれて、イカ釣り船に積み込むオイルを買いに行く途中で

隠岐の島、西郷港を出て本土の島根半島の七類港行きのフェーリーの姿が

目に止まりました。

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隠岐汽船のフェリーの姿を島の小高い場所から見ると何故か?

胸がキューンとします。

ああ、私は小さな島国の中で今日もチマチマとした日常を送っているんだよね・・・

このまま、ここで一年一年年齢を重ねて老いて行き・・・

寂しいような切ないような気持ちになる隠岐人・・他にもいるのかな?

私だけかな?




まっ?!そう深刻な思いって訳でもなくて、一瞬そんな気持ちになるってだけですけどね

それは置いといて・・・


今年も、5月の野イバラが既に開花して道行く人々の目の保養になっています。

野イバラって、本来は白色が基本の色なんだと思いますが

何年か前から、あちこちでピンク色の野イバラが咲くようになりました。


心が浮き立ちます[ぴかぴか(新しい)]


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(^o^)ノ < おやすみー
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隠岐の島にも自生しているベニカヤラン [5月の野山の植物]

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何枚か撮影しましたが、腕が悪いのか?カメラが粗末なのか?(^_^;)

この程度にしか撮影はできませんでしたが・・

ベニカヤラン (紅榧蘭) 

紅紫の斑点があり、姿はカヤランに似ていることから付いた名であるが、
属は異なる。


別名 マツラン(松蘭) 海岸近くでは黒松に着生することから。


海岸近くの黒松に着床して育つ蘭といえば、ナゴランも同じ環境に
育っていますね

名護蘭は沖縄県が本場かと思いますが、隠岐の島にも昔から
自生しています。

ナゴランの国内での自生北限地にあたるのかも知れません。

隠岐では、昔はナゴランとは呼ばずに隠岐フウランと呼んでいました。

ナゴラン

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ナゴランの開花は6月頃です。

その他

金襴
銀蘭
雛蘭
ネジバナ
キンセイラン
笹フウラン
夏エビネ蘭

ラン科の花も沢山自生している隠岐の島です。

今日は全国的に強風の吹き荒れる一日でしたね

わたし、何となく疲れ気味?

余りの強風に恐れをなして畑も気になりながら

どうにも足が向きませんでした。

(つ∀-)オヤスミー
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1万本の隠岐石楠花を楽しんできました^^ [5月の野山の植物]

またまた、ブログの更新が久しぶりになりました(^_^;)

5月10日(日曜日)に第30回全国隠岐しげさ節大会が隠岐の島町の

隠岐島文化会館で開催され、その前日の土曜日には毎年恒例の

しげさ節パレードがあり凡そ1500名の踊りてさんによる、しげさ節に
合わせた踊りの行進、子供大会(三味線、唄)部門、花火大会

楽しいイベント盛りだくさんでした。

私は、舞台の上で、他の隠岐民謡会の先輩方に混じり
自慢の?(?′?'?)エヘヘ?喉を披露してきました。

そんなこんなで、慌ただしいこの頃でございましたが・・・

ちゃっかり、隙間を縫い、隠岐石楠花の見学にも行っておりました。


多忙だからと、後に回すことは出来ないのが花の開花時期と撮影ですよね(^_^;)


隠岐の島には、その他にも魅力的な花々、樹木がありますが

その中でも隠岐石楠花は、女王様格です。

太古の昔から、小さな隠岐の島(主に島後)の深山には
この隠岐石楠花が、ひとの手を借りずに自然に自生して来たのが

不思議な気持ちになります。


おきは~絵の島~花の島~磯にゃ~波の花咲く~里にゃ~人情の花が咲く?

隠岐民謡、しげさ節にも唄われるように、隠岐は花の島なんです^^

今夜は、私が1万本の石楠花の中からピックアップ撮影してきた
隠岐石楠花2015年版を見てください[わーい(嬉しい顔)]


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隠岐の島町五箇地区、村上家の裏の杉山に植えられた凡そ1万本の
隠岐石楠花です。

木の高さは、1メートル~1・5メートル程度

連休期間が終わった5月8日に行ったら、人出も殆どなく、見学料は無料に
なっていました。しかも花の開花具合は最高[かわいい]


(^o^)ノ < おやすみー
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隠岐石楠花とエビネ蘭とセッコク [5月の野山の植物]

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隠岐の島町に住むエビネ蘭

ラン科の他のお花も、追々に開花待ちです。


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エビネ蘭も色のバリエーションに富んでいます。


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隠岐石楠花


↑ここまでは、エビネ園で撮影しました。↑

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これは隠岐石楠花園入り口、樹木に着床させてあるセッコクです。

(^o^)ノ < おやすみー
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隠岐の島町五箇のエビネ園にて [5月の野山の植物]

昨日のNHK夕方のローカル版ニュースで五箇地区のエビネ園&隠岐しゃくなげ園
の映像が放映されていた。

もう見に行きたくて、ウズウズしています(笑)

連休の間中、わたし孫っちの保育係を仰せ使う?

半ば暗黙の了解?

無料奉仕させていただいていますわ^^;

病気させないよう怪我させないよう気を使い┣¨キ(*゚Д゚*)┣¨キ

栄養偏らないように食にも気をつけてやり・・・

泣けば機嫌取り(;´・ω・)

余りに言うこときかん時には大きな声も( ゚Д゚)㌦ァ!!

でもでも、血は水よりも濃い?

世間でもよく聞く娘の産んだ子ゆえ、なおさら可愛い?

※息子の子供はいないので比較しようにも出来ないけど

まあ連休終わってもまだまだ、見に行くチャンスはあると思うので

しばしの辛抱か?

4月下旬に、エビネ園で撮影していた画像があるので

UPしようと思います。

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島中、どこでも見かけるシャガの花

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ミヤマイラクサ
うっかり触るとトゲが刺さり何時までも痛痒い葉
食べると美味しい山菜なんだそうです。

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西洋セリ、クレソン

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イカリソウ(ピンク色)


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イカリソウ

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エビネ蘭


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近いうちに、再度エビネ園さんへお邪魔したいと思っています。
エビネ蘭は昨日の時点で8分ざきと奥さんが言ってました。
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エビネ蘭の爽やかな黄色は5月に似合う [5月の野山の植物]

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仲本さんの、エビネ園で撮影させて、いただきました。


広大な敷地には、迫力満点に、花色さまざまな、エビネ蘭が咲き誇りました。


自然交配で、時々見たことのない新しい花色のエビネ蘭が咲くのが、一つの楽しみ


と、おっしゃっていました。


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5月の隠岐に咲く蘭の花 クマガイソウ [5月の野山の植物]

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希少価値のある、野生蘭の花


クマガイソウ(熊谷草、Cypripedium japonicum)は、大きな花をつけるラン科植物である。扇型の特徴的な葉をつける。



クマガイソウは、北海道南部から九州にかけて分布するラン科アツモリソウ属に属する植物である。低山の森林内、特に竹林、杉林などに生育し、大きな集団を作る。草丈は40cmくらいまで、葉は対生するように二枚つき、それぞれ扇型の特徴的な形をしている。花はその間からのびた茎の先につき、横を向く。花弁は細い楕円形で緑色を帯び、唇弁は大きく膨らんだ袋状で、白く、紫褐色の模様がある。唇弁の口は左右から膨らんで狭まっている。
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シライトソウの薫りが5月の風にのって・・・ [5月の野山の植物]

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この写真は、旧五箇村の、ナゴランの里、エビネ園で撮影しました。


ココは、隠岐の島の中の秘境?


もし知らない人いらしたら、一度お出かけになられませんか?


そろそろ、ホタルの乱舞が見られる頃です。


管理をされているのは、この山の持ち主で、仲本さんご夫妻です。


隠岐の花を


隠岐の自然を大切にする気持ちをお持ちの貴方になら、快く見せてくださると思います。


シライトソウ(白糸草、学名:Chionographis japonica (Willd.) Maxim.)は、ユリ科シライトソウ属の野生の多年草である。和名は糸屑を束ねたような花の姿に由来する。属名(Chionographis)は雪の筆を意味する[3]。スウェーデンのカール・ツンベルクによる『日本植物誌(Flora Japonica)』(1784年)で、この種が世界に紹介された。


韓国と日本に分布する。国内では秋田県以西の本州、四国、九州の山地に分布する。

林縁などの木陰からやや日当たりのよい場所にも生える。草丈のごく低い植物なので、背の高い草地には出ない。山村では定期的に草刈りをする林縁などで見かけることも多いが、人為的撹乱の強いところに出ることはない。

利用

その花の不思議な姿と涼しげな様子を愛でられ、茶花として好まれてきた。山野草として栽培されることがあるが、それほど普及していない。





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