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隠岐の島の総社、玉若酢命神社境内の桜と八百杉 [隠岐の観光]

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通年、観光客さんも参拝&見学に訪れる玉若酢命神社ですが、

※今回は神社本殿の画像はありません。桜の撮影に終始して肝心の本殿撮影しませんでした。


やはり、この時期春の4月が一番素敵じゃないのかな?


隠岐の島は、島根県下でも気温が低い島なので、桜の開花も本土より遅く


本土で、観光客さんのお住まいの地域の桜が咲き終わり散ってから


隠岐に観光に来られると、また隠岐で満開の桜を楽しみながら観光ができるというメリットあります^^


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この神社は隠岐の島にある沢山の神社の中で,総社という位置づけであり一番位が高いとも
言えます。



玉若酢命を主祭神とし、

大己貴命・須佐之男命・稲田姫命・事代主命・須世理姫命を配祀する。



社伝によると、景行天皇が皇子を各国に分置し、


隠岐国に遣わされた大酢別命(オオズワケのみこと)の御子が玉若酢命であると
伝えられている。



大酢別。 
景行天皇(ヤマトオシロワケ) とヤサカイリ姫の第5子。


景行天皇とは
『古事記』『日本書紀』に記される第12代天皇

やまとたけるのみことのお父さん

子沢山で80人もの子供がいたそうな・・ムムΣ(o゚д゚oノ)ノ凄ッ!



玉若酢命は、
この島の開拓にかかわる神と考えられ、
当社の宮司を代々勤める神主家の億岐家が古代の国造を称し、
玉若酢命の末裔とされる。


億伎家が、玉若酢命の末裔とされる。というのであれば、

世が世であれば・・


皇族の血筋とも言えるのか?


歴史って・・不確かさもあるけれど


その逆を返すと、とてもロマンかも知れませんね~?!


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写真は、その玉若酢命神社敷地内に生存する八百杉(やおすぎ)


樹齢は1000年以上~2000年とも言われています。


ご老体でもあり、長年のうちには雷が落ちた事もあったりして中の空洞化も
あるとは思いますが


隠岐の三大杉の1本であり、隠岐の島の歴史を知っている貴重な杉です。


杉にものが言えれば面白いな~^^;


樹齢1000年以上と言われますが、昔の人は、大きな数を表すための言葉として
八百(やお)と言う言葉を使ったとも言われ、

例えば、┬|ョ´з`)<嘘つきはっぴゃく(笑)

八百万(やおよろず)

とりあえず、どのくらいの年数がたっているのか、詳細は━─━─【わかりま線】─━─━
ワカンニャイ(´・д・`)ゞけど・・

相当の年数経過してんのとちゃうやろか?

って感じで

八百杉と名前がついたのかも知れません。


※天然記念物です。余り茶化すと叱られるかも(;・∀・)

このへんでやめときます。


(∪。∪)。。。zzzZZ
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私が好きな隠岐の島の桜は国造の子孫、億伎家のさくらです [隠岐の観光]

島外から観光客さんが来られると、必ずと言っていいほどご案内するコースの一つに

隠岐の島町下西地区に位置する、玉若酢命神社(たまわかすのみことじんじゃ)と境内に

ある樹齢1000年以上と伝えられる八百杉(やおすぎ)

神社の宮司、億伎家(おきけ)住宅・・・(外から見学)

億伎家に隣接する宝物館に展示してある、

①隠岐國駅鈴、
②光格天皇から億伎家へいただいた唐櫃(からひつ)
③億伎倉印
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などがあります。


駅鈴(金、銀、鈴、鉛の合金で出来ている手作りの鈴)っていうのは、


奈良時代、地方から都へ公用があって旅に出る役人が、役人としての身分を
証明するために、交通手形としての駅鈴をあずかって出発したそうです。


※昔の葉書に駅鈴の印刷があったと思います。


役人さんの交通手段は馬なんですね^^


馬に乗って役人が、田舎を出発します。


馬も長時間歩くうちには空腹にも、喉が乾く状態にもなり疲労もしますね・・。


そこで、馬を休める目的で


何里かごとに駅を作りました。


馬が喉を潤すことができるような環境に駅を作ります。


つまり沢がなくてはなりません。


そうした事から駅と言う漢字が出来たとも言われています。


駅鈴は、とても澄んだ音色です・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・


現代の駅のルーツなんですね^^


隠岐の國の駅鈴は隠岐の島の国造(くにのみやつこ)として隠岐へ渡ってきた
億伎家が所有しています。今から1500年以上前から続いており現在は48代目の当主が後を継いでいます。


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これが億伎家住宅です。正面に向かい入り口が3つ付けられているのが特徴です。

昔は訪れる人の身分の相違で入り口が厳重に分けられていました。


この億伎家の庭先に桜の古木がありますが、私は昔から、この桜を見ると、春が来たな~と
感じてきました。


この桜を見ると自分の生命力が活性化されるような気持ちです。


だ~い好き^^♪


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隠岐の島の桜は、満開状態が継続中。数日らいの寒さが桜を長持ちさせているようですね^^


隠岐倉印は、昔の政府の倉の印です。

これは国内に3つ残されています。

駿河の印、但馬の印、隠岐の印です。

次回の記事は

お隣の神社のお話しを書く予定です。


オヤスミ――(o・ω・o)ゝ――ン
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明日は第9回隠岐の島ウルトラマラソン大会が開催されます [隠岐の観光]

今年は島後(どうご)が町村合併をして10周年の年ですが

この記念すべき年の招待選手は川内優輝選手です。



隠岐の島ウルトラマラソンには過去最多となる

996名の選手がエントリーします。


友人の息子さんや、趣味仲間の若い女性も参加するので明日は声援を送ります。



因みに第一回目の選手は30名でした。


大会要項(ウルトラマラソン)



今晩、夜の町内放送では町長さんがウルトラマラソン大会についての島民への協力を
呼びかける挨拶をしていました。

選手の皆さんの走りに邪魔をしないように

一部、車の通行規制や

選手の皆さんへの温かい声援を・・という呼びかけでした。


隠岐は絵の島 花の島 里にゃ~人情の花が咲く♪


島民の中には、隠岐民謡に歌われているような人情に厚い人も沢山います。


ただ、新聞社から配布された紙の旗を振っての応援、声援に留まらず


毎年、工夫を凝らした独自の応援をする人もいたりします。


いや~目立ちます(笑)


その人は中村元屋地区の、お爺さんで、私も良く知っている人です。


自前の着物(派手な( *´艸`)クスクス)を着て 頬に頬紅


扇子を片手に,島の民謡に合わせて踊りながらの応援・・・・・


ウルトラマラソン中の選手の方は一度は見たことがあると思います。


今年も健在です。


明日は、また張り切って声援、応援をされるはずです。


インパクトがあるので、毎年、テレビニュースで(/ω・\)チラッと映ります。


今年はテレビ局からお爺さん宅へ事前にインタビューに来られたとか?


それと、今年は

も、レポートに来られるらしいです。



益々,盛り上がる隠岐の島、ウルトラマラソン大会


今年も無事に選手の皆さんの完走を願っています。


ガンバって(●'∀'人)ネ♪


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ブログでチョビっと隠岐観光気分 隠岐の守護神を祀る玉若酢命神社 [隠岐の観光]

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西郷港から車で10分弱の場所にあります。


玉若酢命神社とは?


この島の開拓に係わる神 玉若酢命を主祭神として大己貴命・須佐之男命・稲田姫命・事代主命・須世理姫命を配祀する。





6月5日に祭礼があり、馬入れの神事があります。





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ブログでチョビっと隠岐観光気分 玉若酢命神社境内の八百杉 [隠岐の観光]

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西郷港から~車で10分弱の所に隠岐の島の総社と言われる玉若酢命神社(たまわかすのみことじんじゃ)
があります。


その境内には樹齢が、1500年以上~2000年とも言われる八百杉(やおすぎ)があります。


隠岐の島の三大巨木のうちの1本です。



この八百杉の根本には古くから大蛇が住み着いており、風の無い静かな夜には

そのイビキが聞こえてきたと~(∪。∪)。。。zzzZZ


高さ29メートル

周囲約10メートル


大蛇のイビキを聞きにきてみん?



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ブログでチョビっと隠岐観光気分 隠岐の島町 布施 [隠岐の観光]

布施は古くから森林の里として知られています。


遠く江戸時代には布施の森林から切りだされた材木が布施の港に出入りする
貨物船に積み込まれて本土へ出荷された歴史もあります。


布施の山には、隠岐の島の三大巨木のうちの1本、乳房杉や、奇岩怪石のトカゲ岩などの
見どころがあります。


また、いつかお話しをさせていただくつもりです。



隠岐の島町として、生まれ変わる以前は、隠岐の島後(どうご)は



一町三村からなる島でした。


客船のフェリーや高速船が出入りする港を中心とした町が以前は西郷町という町で


島後の中心地でした。


※今でも港から近い旧西郷町が島の政治や経済の中心地であることには変わりません。



その西郷港から、車で40分程度離れた、島後の東海岸側に位置するのが布施という地域です。




布施は山も深いですが、海の景色も素晴らしいところです。特に浄土ヶ浦海岸は風光明媚で
昔の記念切手の画像にもなったほどのところです。



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海岸の岩肌には、隠岐の油菊の花がへばりつくように咲き乱れ、それより少し前の時期に
ダルマ菊が咲きます。今年は見に行くのが、遅かったです。↓既に咲き終わっていました。
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↓これは数年前に私が同じ浄土ヶ浦海岸で撮影した、ダルマ菊です。
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春にはチョウジガマズミの花も咲き、芳香を漂わせるところです。



その頃には、また撮影に出かけるつもりです。



海に山に見どころ一杯の布施地域



いつかおでかけくださいね(o'ノ∀')ノお───ぃ!



明日から数日、お出かけします。帰宅は火曜日の予定です。


それまでブログの更新はお休みします。



おやすみ━━(。・Д・。)b━━!!
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ブログでチョビっと隠岐観光気分 布施の卯敷地区 [隠岐の観光]

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この看板の位置は以前は旧西郷町と布施村の町村境の目印になっていました。

近年、看板も新しく掛け替えられました。



この看板のところで、私は車を停めて休憩しました^^



そこで目にしたのは



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トベラの赤い実です。



トベラとは?


上記のサイトにも記述がありますように


枝葉は切ると悪臭を発するため、節分にイワシの頭などとともに魔よけとして戸口に掲げられた。


そのため扉の木と呼ばれ、これがなまってトベラとなった(学名もこれによる)



隠岐の島の節分は、このトベラを玄関に飾り魔除けにする風習があります。



あなたの地域は、節分に玄関に飾る魔除けは何ですか?




トベラの大きな木の下には


ツワブキの黄色い花がΣ(o゚ω゚o)ハッと息を呑む独特の風情を醸しだしており


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布施 卯敷入り口付近

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隠岐の島の中でも、鄙びた風情を多く残している卯敷地区を通過しました


※卯敷(うずき)


11月26日の画像です。



お正月の帰省は


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ブログでチョビっと隠岐観光気分? 隠岐片麻岩と大久の黒島 [隠岐の観光]

隠岐の島の中で一番古い岩石がこの隠岐片麻岩(隠岐変成岩類)で、凡そ2億5000万年前に出来たそうです。



同じような岩石としては国内には他に岐阜県飛騨地方で見られる飛騨片麻岩があります。



そしてこれら2種類の片麻岩は、その古さや地質的な位置関係から「日本列島の屋台骨」と言うことも出来ます。


この岩石は島後の中心部にある銚子ダムの周辺の崖などで見られるほか、・・・・

記事引用元
詳細を見てみる



↓↓これが隠岐片麻岩です。
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西郷港から~島後の東海岸沿いに車で20分くらいの場所にありました。


今年、隠岐の島は世界ジオパークとして認定を受けました。


私は学術的な難しい事は、詳細にはわかりませんがエヘヘ(*´・∀・`*)ゞ


本土には見られない、地形とか、岩石とか、気候とか植物の生態系とか珍しいものが沢山ある
島に在住できていることは、嬉しいことだと感じています。


日常の暮らしの中で、それを意識することは余りありませんが、この美しい島を美しいままで
後世に伝え、引き継がせてあげる事が、今を生きる自分たちの役目なのかな?と思っています。




大久(おおく)地区を通過して、まもなくの所に黒島を見る為の展望台が設置されました。
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日本海の中に見えているのが黒島です
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この黒島も350万年前の火山の噴火口なんだそうです。


この写真では分かりづらいかも知れませんが、この島の岩肌は柱型の岩が並んだような柱状節理
を形成しています。


歴史のロマンを体験されたい方は、いつか隠岐の島へおでかけ下さいね^^



※この黒島周辺の千畳敷は釣りの穴場?以前から島の釣りファンに人気のスポットです。

今は、グレ釣りの時期かと思います。


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